この時期は。


朝も遅く、波光がキラキラ。

樺島を向こうに、瀬の先では2艘の船が・・・














定置網の作業中です。














お昼ごろの軍艦島。今日もいい天気になりました。














さて、この時期は秋のイベントがあっちこっちで絶賛開催中。

そんなイベント会場で饅頭を買いました。
粒あんの田舎饅頭と、さつま芋を練りこんだ芋饅頭。
蒸したてで、まだホコホコ。お茶を入れて美味しくいただきました。














もう一つ。この時期にゆっくり聞けそうなピアノトリオを買いました。

「ピエロ・バッシーニ・トリオ/Piero Bassini Trio」の「ノスタルジア/Nostalgia」。

タイトル曲に惹かれてポチってはみたものの、意外とアップテンポの曲もあり。
これはお酒ちびちびとやりながら、スーパースワンで聴きましょう。














86歳の「みさお」おばあちゃんと左右の瞳の色が違う「ふくまる」の写真集でも眺めながら。


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星野道夫さんのこと


いい天気になりました。














今日もカインと一緒に家の掃除です。手伝いはしませんがね。














さて、表題ですが・・・
いい本だと聞いていた「旅をする木」。

アラスカに住み、アラスカの自然や生活を伝える写真家(だった)、星野道夫さんのエッセイです。
カリブーやヒグマ、ヘラジカ、オーロラ、氷河、そしてエスキモーたちの暮らし。
写真家なのに、この本には写真は1枚もなくて、それでも、アラスカの広さ、寒さ、美しさが伝わってきます。
星野さんは、まだまだ外国が遠かった1968年、憧れだけを胸に16歳でブラジルへの移民船に乗りアメリカに3カ月の旅へ。
星野さんもすごいけど、それを許したお父さんもこれまたすごい。
最終的にはアラスカに定住しました。

そんな中から、動物でもオーロラの場面でもないんだけど、個人的に好きなところを少し抜粋します。

それは、北極圏のあるエスキモーの村を空から撮った写真だった。・・・
・・・なぜ、こんな地の果てのような場所に人が暮らさなければならないのか。それは、実に荒涼とした風景だった。
人影はないが、ひとつひとつの家の形がはっきりと見える。いったいどんな人々が、何を考えて生きているのだろう。

昔、電車から夕暮れの町をぼんやり眺めているとき、開けはなたれた家の窓から、夕食の時間なのか、ふっと家族の団欒が目に入ることがあった。
そんなとき、窓の明かりが過ぎ去ってゆくまで見つめたものだった。そして胸が締め付けられるような思いがこみ上げてくるのである。
あれはいったい何だったんだろう。見知らぬ人々が、僕の知らない人生を送っている不思議さだったのかもしれない。
同じ時代を生きながら、その人々と決して出会えない悲しさだったのかもしれない。・・・

ただ、読みながら、「アラスカの日本人写真家」という点で何か引っ掛かっていたんですが、池澤夏樹氏の解説を読んで、あっ、そうだったと。
1996年、取材中にヒグマに襲われ亡くなりました。43歳。
当時、ニュースか特番で見たんでしょう。居た堪れなく感じた記憶が残っていたようです。

エッセイだけじゃなくて写真も見てみたい。そう思ってネットを検索していたら、
なんと今年の7月から8月にかけて、長崎県美術館で「没後20年特別展 星野道夫の旅」が巡回開催されていました。
あ〜ぁ、なんとも情けない。
ポスターなり、CMなり、何らかの情報は見聞きしてるはずなのに、気づかないなんて。
アンテナの精度が落ちたのも歳のせいでしょうかね。まったくもって残念です。














だから借りてきました。文庫本だから小さい写真だけどしょうがない。
いづれまた機会があるでしょう。














さてさて、我が家のワイルドライフはというと・・・

縁側でポカポカ。

晩秋です。


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大岡信さんが亡くなりました。


7時のNHKニュースで大岡信さんの訃報を知りました。

ワタシにとっての大岡さんといえば、たぶん多くの方もそうでしょう。「折々のうた」です。
これを毎朝読むために朝日新聞をとってたようなもんですからね。

短い文字数のなかで様々な「うた」を啓蒙されてました。



大岡さんが亡くなったことで、日本語相談をやっていた、
大野晋さん、丸谷才一さん、井上ひさしさん、皆さん鬼籍に入られました。

スマートであること。
感覚を大切にすること。を教えてくれた人たち。

ご冥福をお祈りします。


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そろそろ送別会の季節です。


一昨日は中学校の卒業式。
昨晩は、転勤するお巡りさんの送別会。
そして今日は小学校の卒業式。

そんな季節ですね。














お酒の季節。飲んでばかりいるとネタにも困ります。

だからというわけじゃないけど、ずっとボチボチ読んでいた本の話でも。

マクニールの世界史上巻。もうすぐ読了です。

で、上巻までの感想ですが、淡々と読めて時々「ふ〜ん」と思うこともあって。
と、どうでもいい話です。

ネタが無いもんで(-_-;)

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マクニールの「世界史」


今日も変わらずのPM2.5だけど昨日よりはましか。
それでも洗濯物が気になります。














ネタがない。
普通の暮らしですからね。そうそう生活に変化があるわけでもなく。

代わりと言っては何ですが、カインの背中でも。














世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)

世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)

借りてたマクニールの「世界史 上」
寝る前のちょっとした時間じゃ読み切れなかった。小さい字で450ページですからね。

アマゾンのレヴューはおおむね高評価です。
上巻の半分も読めなかったけど退屈かというと、淡々としてるが面白い。

西洋中心主義なんて意見もあるけど、俯瞰した通史をほかに知らないしなぁ。
ただ、幾人かが指摘するように翻訳に難ありです。

でも、西洋中心主義の書きぶりも新鮮だし、続きも読みたいんで下巻と一緒にポチりました。
届いたら今度はゆっくりと。

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明日、晴れたら自転車。雨なら掃除に・・・


こんな夕暮れ、絶対の空なのに明日は遅くに雨が降りそうだとか。














帰ってみると、カインが遊べという。














竹につけた紙紐。飽きないんだろうかね。














で、明日晴れたら自転車。
雨なら掃除をして、カインにCDに本かな。

ゴチック様式ってゴート族の様式とテレビで聞いてから、
フン族とかゲルマン民族とか民族大移動とか、そのあたりをちゃんと時系列で知りたいと思いまして、
とりあえずネットで頼んだ2冊が届きました。

子どもたちに語るヨーロッパ史 (ちくま学芸文庫)

子どもたちに語るヨーロッパ史 (ちくま学芸文庫)

子どもたちって何歳を対象にしてるのかわからないけど、まだまだ知らないことがありました。
行間をあけ読みやすくしてる分、端折った感は否めないが取っ掛かりにはいいのかも。
すぐに読んでしまいそう。





世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)

世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)

これはどうも定番らしい。
字も小さく詰め込まれた450ページの上巻。老眼鏡を駆使しても体力使いそうです。
下巻も一緒に頼もうとしたが、思いとどまったのが正解だった。

さて、明日は雨か晴れか。

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ちょっとデブ猫。そしてヘイリー・ロレン。


今日も袋猫です。
その攻めるポーズ。














でも守るに弱い。














さて、そのカインが紹介するボーカルは。



青い影

青い影

どうもワタシが知らないだけで、結構人気があるらしい・・・知らないけど。
聴いてみた。

・・・

少し嗄れ声。

お酒が必要です。

こうなると、もう一枚欲しい。



マイ・ハート・ウッド・ハブ・ア・リーズン

マイ・ハート・ウッド・ハブ・ア・リーズン

ポチってみましょう。自分へのクリスマスプレゼント。














さてさて、借りていた「まこという名の不思議顔の猫」
変な顔なんだけど、愛らしい。

ただね、まこは4歳だけど体重3.6キロです。
カインはおよそ2歳。でも5.3キロ。


デブい。
種が違うんだろうけど、階段を降りるときのぷりぷりお尻ときたら。

ダイエットが必要です。飼い主ともども。

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